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一人暮らし@引越し

引越しの荷造りのコツ《一人暮らし情報館》 5



引越しをするときの荷作りのコツを紹介します。

「引越しを安くするコツ」でも話しましたが、まずは荷物の量を減らすこと。例えば、一年以上使っていないものは捨てるなどという基準を作りましょう。

「箱詰めの基本」
 大きい箱には軽いもの、小さい箱には重いものを入れ、箱の重さを一定に近づけましょう。

「ダンボールには中身の表示をする」
 食器、衣類など、引越し先のどこに置くか明確にしておきましょう。

「貴重品」
 自分でもって行きましょう。

「すぐ使うもの」
 引っ越した当日から使うもの(掃除機、洗面用具、着替えなど)は、出しやすいように最後にまとめましょう。

「梱包の方法」

 ・タンス・・・中身は別にし、引き出しが開かないようにテープで止める。
 ・ベッド・・・分解して持っていく。新居に着いたら、先に組み立てないと、スペースがなくなる恐れがあります。
 ・ふとん・・・できれば圧縮袋を利用してコンパクトに。
 ・本、雑誌・・・小さい箱に小分けにして入れる。大きい箱に入れると重くなりすぎます。
 ・食器・・・新聞紙などに包んで詰める。箱のスペースにも新聞紙などを丸めて入れ、隙間をなくそう。
 ・冷蔵庫・・・前日から電源を切って水を抜いておく


引越しを安くするコツ《一人暮らし情報館》 5



引越しの費用を安く抑えるための方法を紹介します。

基本的には、「人に頼らず、自分で作業すること」が一番重要です。

・土日、祝日を避ける
 引越し会社に依頼する場合、平日(特に月〜木)が安くてお得です。逆に土日は割増料金がかかることが多いので注意しましょう。

・荷物を少なく
 荷物の量に応じて料金が増えます。使わないであろう物はこれを機に一気に処分してしまいましょう。

・梱包、荷解きは自分でする
 引越し会社に依頼するとその分高くなります。ダンボール、クラフトテープなどを準備して、できるものは自分でやっておきましょう。

・荷物の量を把握しておく
 引越し会社の運送車の大きさが変わってきます。あとで割増料金なんかを請求されることもあります。


一人暮らしに絶対必要なもの・家具、寝具《一人暮らし情報館》 5



一人暮らし必要なものはなんでしょう?今回は家具、寝具の必要なものです。

寝具

 ◎掛け布団、敷布団・・・言うまでもなく必需品です。

 ◎毛布、タオルケット・・・厚めの毛布などは寒くなってからでも充分間に合います。

 ◎枕・・・言うまでもなく必需品です。

 ◎シーツ・・・洗濯を考えて、2〜3枚はほしいですね。

 ◎ふとん、枕カバー・・・これも2〜3枚は欲しいですね。

 ◎ベッド・・・大きいので選ぶのに注意。シンプルで下のスペースに収納できると便利。

家具

 ○イス、ソファ・・・インテリアや他の家具に合わせて選ぼう。

 ◎テーブル・・・部屋を広く見せるためには低いものがよい。

収納

 ◎ハンガーラック
 ◎シェルフ
 ◎チェスト
 ◎カラーボックス
 ◎衣装ケース
 ◎食器棚


*部屋の収納スペースと家具の大きさなど考えて、引越し後に購入するほうが安全。

どうでしょう?参考にしてみてください。


一人暮らしに絶対必要なもの・生活用品 5



一人暮らし必要なものはなんでしょう?今回は生活用品の必要なものです。

〜食器〜

 ◎グラス・・・2〜3個あれば充分。できるだけ頑丈なものを。

 ◎マグカップ・・・スープを飲むこともできるので。

 ◎お皿・・・大きいものと小さいものの2種類×2枚ずつくらいは。

 ◎茶碗・・・大きいものと小さいものの2種類×2枚ずつくらいは。

 ◎箸、フォーク、スプーン・・・2セットくらいはあったほうがよい。

〜キッチン〜

 ◎包丁、まな板・・・包丁は100円ショップのものなどは切れにくく、危険なので避けたほうがよい。

 ◎やかん・・・電気ポットがなくてもやかんがあればお湯は沸かせる。

 ◎鍋・・・そんなに大きいものはいりません。

 フライパン・・・深いもののほうが用途が広がって便利。

 ◎ボール、ザル・・・100円ショップのもので充分。

 ◎ヘラ、お玉、しゃもじ・・・何かと便利。

 ◎計量カップ、計量スプーン・・・目分量でも平気な人は要りません。

 ◎布巾・・・清潔感が大切です。

〜バス・トイレ〜

 ◎タオル・・・バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルなど4〜5枚ずつ。

 ◎洗面器、イス・・・言うまでもなく必需品ですが、ユニットバスの場合は不要かも。

 ◎トイレブラシ・・・トイレは汚れやすいので掃除しやすいものを。

〜掃除用品〜

 ◎クイックルワイパー・・・フローリングにも畳にも。手軽に掃除できます。

 ◎コロコロカーペット・・・カーペットに便利。

 ◎雑巾、バケツ・・・何かと便利です。

どうでしょう?一人暮らしを始めるだけでこれだけの生活用品が必要になります。参考にしてみてください。


一人暮らしに絶対必要なもの・家電《一人暮らし情報館》 5



一人暮らしを始めるのに必要なものをチェックしてみましょう。

家電

 ◎冷暖房器具・・・前の居住者が置いていっている場合もあります。確認しましょう。また、ガス、石油のストーブが禁止の部屋もあるので、あわせて確認しましょう。

 ◎照明・・・備え付けの部屋もあります。

 冷蔵庫・・・一人暮らしですから2ドアの150ℓ以下の小さいものでOKでしょう。

 ガスコンロ・・・最初から電気ヒーターなどがついている場合もあります。ついていない場合、都市ガスなのか、プロパンガスなのか確認しましょう。

 電子レンジ・・・必須ですね。

 オーブントースター・・・オーブンレンジがあればいりませんが。

 炊飯器・・・自炊する人には必須アイテムです。

 洗濯機・・・コインランドリーという手もあるので重要度を下げましたが、できれば欲しいものですね。

 パソコン・・・ネット生活には必需品です。

 音楽プレーヤー・・・音楽好きには必須ですね。

 △電気ポット・・・ヤカンや鍋でもお湯は沸かせます。

 掃除機・・・ほうき、雑巾があればなくても何とかなります。買うなら置き場所をとらないスタンド式のものがおすすめ。

 電話・FAX・・・とりあえず携帯があればなんとか。

 テレビ・・・ビデオなどと一体型ならコンパクトでよい。

 アイロン・・・スーツやワイシャツを着ない人は不要。

参考にどうぞ。

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引越し前後の手続き《一人暮らし情報館》 4



引越し前後の行政の手続きはたくさんあります。抜け漏れなく行いましょう。

住民登録(転出証明書)  
引越し前の区役所、市町村役場で、「転出証明書」を交付してもらい、引越し先の区役所、市町村役場に提出します。転入の届は、転居後14日以内に提出する必要があります。

印鑑登録
 転出証明書の交付が済んだら廃止届を出してください。引越し先の区役所、市町村役場で転入の手続きを済ませて、新たに印鑑登録をして下さい。

国民年金手帳 
居住地が変わっても手帳は変わりません。ただし、新居住地で転入手続きをする時に、必ず役所に持参して、住所の書き換え手続きをして下さい。

国民健康保険
 「転出証明書」の交付を受けるときに返納して、新住所にて新たに交付手続きをして下さい。

転居通知
 転居後に旧住所宛に届いた郵便物は、郵便局で申し込むと、一年間は自動的に新住所へ転送してもらえます。

運転免許
 同一管内は住民票と免許証を用意して警察署に届け出ます。他府県への転居の際には写真も必要になります。

その他
公共料金(電気、ガス、水道など)の連絡もしっかりしておきましょう。


引越し会社は?《一人暮らし情報館》 5

引越しする際に一般的に利用されるのが引越し会社です。でも、引越し会社いもいろいろあって、選ぶだけでも一苦労。

距離、荷物の量などによって金額も変わってきます。ではだいたいいくらくらいかかるのでしょう?事前にしっかり調べておくことをお奨めします。

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