一人暮らし@防犯
しつこい勧誘対処法《一人暮らし情報館》
一人暮らしにはいろいろなトラブルが起こりがちです。愉しい一人暮らしをするためにもトラブルへの対処法を考えておきましょう。
まずは「しつこい勧誘への対処法」です。
訪問販売のセールスマンの間では、「客と会話できたらほぼ成功」というらしいです。つまり、セールスマンに話をさせたらおしまいなので、話をさせる前に追い返しましょう。
例えば宗教関係の勧誘の場合、「宗教が違う。」と言えば、たいてい諦めて帰るでしょう。
新聞の勧誘の場合、「父が別の新聞社に勤めているので。」と言うといいです。
語学教材を売りつけられそうになったら、「帰国子女なんで必要ありません。」なんていうのも手ですね。
どんな場合にも有効な手段としては、携帯電話を持って、「今、電話中です。」といえば相手はだいたい諦めるでしょう。
基本的に見知らぬ訪問者には不用意にドアを開けないことが重要です。怪しいセールスマンなどはとにかくドアを開けさせようとしますが絶対に開けてはダメ。玄関のチャイムが鳴ったらすぐには応答せずに、ドアの覗き穴から外を確認しましょう。場合によっては居留守を使うことも一つの手です。
応答するにしても、まずはドア越しに話す。ドアを開けるにしても必ずドアチェーンをつけてから開けようにしましょう。
新聞の販売員などがいつ強盗にかわるかわからない時代です。くれぐれも注意してください。
空き巣に狙われにくい部屋にする《一人暮らし情報館》
さて、前回空き巣に狙われやすい部屋について話しました。では空き巣に狙われないためにはどうしたらいいのでしょう?
空き巣の嫌う部屋はこんな部屋です。
1・侵入しにくい(時間がかかる)
2・外灯や門灯などの明かりがある
3・警報アラームなどの音がする
4・監視カメラや近所の人の目がある。
部屋の環境を空き巣が嫌がる部屋にすることで、空き巣の危険は激減します。
1・玄関の錠がピッキングしやすいものの場合、錠の交換をする。または補助錠を取り付ける。ベランダの窓にも同様に補助錠をつけるとよい。
2、3・玄関前やベランダに、人の気配を察知して点灯するセンサーライトを取り付ける。
4・玄関やベランダに監視カメラを取り付ける。(本物のカメラは非常に高価なので、ダミーでも抑止に繋がる)
空き巣は被害にあってからでは遅いです。できることはすぐにでも行い、防犯に努めることをお勧めします。
空き巣に狙われやすい部屋《一人暮らし情報館》
全てのことを自分一人でしなければいけない一人暮らし、防犯ももちろん自分でしなければいけません。
では、空き巣に狙われやすい部屋ってどんな部屋でしょうか?あなたの部屋は以下のポイント、いくつ当てはまりますか?また、これから一人暮らしする人は部屋探しの参考にしてみてください。
□ 建物が人目につきにくく、人通りの少ない道路に面している。
□ 建物の近くに電柱や隣家の屋根など、足場になるようなものがある。
□ 高い塀や垣根など、道路からなかの様子が見えない。
□ 外灯や門灯がない。
□ 非常階段や屋上があり、誰でも入れるようになっている。
□ 内廊下型で、外から玄関が見えない。
□ ベランダの枠が高くて隙間がなく、外から中が見えない。
□ 窓やベランダから道路が見えない。
□ 部屋の前に階段やエレベーターがある。
□ 部屋が一階または最上階にある。
どうですか?空き巣に狙われやすい部屋の参考にしてみてください。
防犯は日頃の対策が重要です。次回は防犯対策についてお話します。