一人暮らし@トラブル対処法
騒音トラブルを防ぐ《一人暮らし情報館》
一人暮らしの方のためのトラブル対処法の紹介です。
集合住宅でのトラブルの中でも特に多いのが、「騒音トラブル」です。一人暮らしの方にとって、近隣住民とのトラブルは「百害あって一利なし」です。お互いが嫌な気持ちにならないよう、できるだけ防音に努めましょう。
1・カーペットを敷く
もし、室内の床がフローリングなら、カーペットを敷くといいでしょう。単純です が、それだけで消音能力が格段にアップします。だからといってドタドタと歩き回るのはもちろん問題外です。
2・カーテンをかける
カーテンを厚手のものにしたり、二枚にすると防音効果がアップします。
3・防振ゴムマットを使用する
洗濯機のように振動を発生するものの下に、防振のゴムマットをはさむと、振動を吸収してくれます。その他にも、デスクやイスの下にも使用すれば、傷つき防止の効果もあり一石二鳥です。
一人暮らし情報館
敷金トラブル《一人暮らし情報館》
賃貸の部屋を出るときに問題になってくるのが、契約時に払った敷金がいくら返ってくるのかということですよね。
そもそも敷金とは、部屋を借りている間に汚したり破損したりした場所を修繕するための負担金のことです。
問題は、家主と借り手の負担の割合です。現状では家主と不動産会社のいいなりになってしまっていることが多いです。
敷金が返ってこないことが納得できなければ、まず契約書を細かくチェックしてみましょう。しっかりと話し合うことが大切です。もし、家主のやり方が悪質だと思ったら、簡易裁判所に「敷金支払い申立て」をすることができるので考えてみましょう。
悪徳商法対処法《一人暮らし情報館》
一人暮らしにはいろいろなトラブルが起こりがちです。愉しい一人暮らしをするためにもトラブルへの対処法を考えておきましょう。
今回は「悪徳商法への対処法」です。
まずは「かたり商法」というもの。「消防署から来ました。この地域は放火が増えていて・・・。」なんて言って消火器を売りに来たり、「保健所から来ました。」といって、血圧計や健康食品を売りに来たりします。
消防署や保健所がモノを売りにくることは決してないので騙されないように注意しよう。
次に「アポイントメント商法」。郵便や電話で、あなたが特別キャンペーンに当選しました。とか、あなただけを特別セールにご招待します。といって誘うもの。のこのこ事務所に出かけて行くと長時間の勧誘の末、契約させられることが多いので、決して行かないようにしましょう。
最後に「キャッチセールス商法」。街中で「アンケートに答えてもらうだけでいいんです。」と言って声を掛けてしたりします。誘いに乗ると高額な化粧品を買わされたり、エステの契約をさせられたりするので、街角で声を掛けられても相手にしないようにしましょう。
しつこい勧誘対処法《一人暮らし情報館》
一人暮らしにはいろいろなトラブルが起こりがちです。愉しい一人暮らしをするためにもトラブルへの対処法を考えておきましょう。
まずは「しつこい勧誘への対処法」です。
訪問販売のセールスマンの間では、「客と会話できたらほぼ成功」というらしいです。つまり、セールスマンに話をさせたらおしまいなので、話をさせる前に追い返しましょう。
例えば宗教関係の勧誘の場合、「宗教が違う。」と言えば、たいてい諦めて帰るでしょう。
新聞の勧誘の場合、「父が別の新聞社に勤めているので。」と言うといいです。
語学教材を売りつけられそうになったら、「帰国子女なんで必要ありません。」なんていうのも手ですね。
どんな場合にも有効な手段としては、携帯電話を持って、「今、電話中です。」といえば相手はだいたい諦めるでしょう。
基本的に見知らぬ訪問者には不用意にドアを開けないことが重要です。怪しいセールスマンなどはとにかくドアを開けさせようとしますが絶対に開けてはダメ。玄関のチャイムが鳴ったらすぐには応答せずに、ドアの覗き穴から外を確認しましょう。場合によっては居留守を使うことも一つの手です。
応答するにしても、まずはドア越しに話す。ドアを開けるにしても必ずドアチェーンをつけてから開けようにしましょう。
新聞の販売員などがいつ強盗にかわるかわからない時代です。くれぐれも注意してください。